春がいっぱい

四月も後半に入り、家の周りは春の 装いで溢れかえっています。 毎日毎日、食卓には山菜が山盛り。 田舎での一番贅沢な時期かもしれません。 取り残しの葉物野菜に野菜にとうが立ち 一面菜の花畑に。とう菜がめちゃくちゃ美味しい。 自生しているゴボウ 家の周りのわらび 近所からタケノ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲斐犬を飼う

昨年末、ご近所の Iターン家族が急に 引越されることになり、飼うことが出来なくなった 犬の面倒をどういうわけか うちが見る事になって しまいました。ここがダメであれば保健所へ… なんて匂わされたら、断れません。 その時は知らなかったけど、甲斐犬と言うのは 結構人気がある犬みたいで、散歩していると …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絵画論その28 “ちぐはぐ立体”にご用心

▼ 世の中には様々な絵画の描き方があります。例えば同じ風景を描くにも、情緒的に描くのか、写実的に描くのか、さらに平面的に描くのか、立体的に描くのかなどがあります。 何かを写実的、立体的に描く場合、気をつけなければならないことがあります。それは「ちぐはぐ立体」です。(いつものように私が勝手に名づけました。)この概念はほとん…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

絵画論番外編 日々のつぶやき3

注意 これは絵画に関する素朴な思いつき、つぶやきです。 つまり「ツイッター」と同じです。 実際のツイッターは苦手なので、 紙にメモしたものをいくつかまとめて公開します。 0053 絵を鑑賞する時、目を細め光量を落として見てみる どんなに上手に描けている様な絵でも 細部がつぶれてベタっと平板に見えるものはダメ …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第4回 アールブリュット和歌山展

和歌山県内の主に障害のある方々による 美術展 アールブリュット和歌山展が、10月13日より、 県内各地を巡回開催されます。 前回に続き、当美術研究所に通われている 藤本深恵さんの掛け軸数点を含む100号の 大作も展示されるそうです。 昨年、太地町の飛鳥神社で開催された 個展の作品も(以下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more