<絵画論記事のまとめ>

これまでの絵画論の記事のまとめです。 <<このblogの絵画論の説明・特徴>> 強く注意しておきますが、これらは芸術の話は含みません。 (重要な違いになります。) この絵画論は私の経験のもとに考えたことをまとめたに過ぎません。一般的にこういう「絵画論」という学問が存在しているわけではありません…
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第5回アールブリュット和歌山展

また台風ですね。今年、東京から沖縄へ移住した友人は 台風で大変だったろうなアなんて思ってたら他人ごとでは 無くなってきました。 それはともかく、先日障がいのある方々の芸術作品展が 古座川町と太地町の2か所で同時開催されました。 太地の石垣記念館では当研究所の藤本深恵さんの作品も展示されました。 …
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赤いキノコ

秋です。朝夕すっかり涼しくなりました。 このウエブリブログのデザインが変わったのと パソコンの不具合が重なって3か月間もブログ更新を サボってしまいました。また頑張ります。 ということで、裏山で真っ赤なキノコを見つけました。 ここに来て30年、初めて見ました。 見た目、毒キノコですね。まあ大丈…
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絵画論番外編 日々のつぶやき4

注意 これは絵画に関する素朴な思いつき、つぶやきです。 つまり「ツイッター」と同じです。 実際のツイッターは苦手なので、 紙にメモしたものをいくつかまとめて公開します。 0084 絵は視覚に惑わされない様に見て 惑わす様に描く 0085 ぼんやりと焦点を合わさず絵を見ると その絵の真価が解る(と…
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春がいっぱい

四月も後半に入り、家の周りは春の 装いで溢れかえっています。 毎日毎日、食卓には山菜が山盛り。 田舎での一番贅沢な時期かもしれません。 取り残しの葉物野菜に野菜にとうが立ち 一面菜の花畑に。とう菜がめちゃくちゃ美味しい。 自生しているゴボウ 家の周りのわらび 近所からタケノ…
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甲斐犬を飼う

昨年末、ご近所の Iターン家族が急に 引越されることになり、飼うことが出来なくなった 犬の面倒をどういうわけか うちが見る事になって しまいました。ここがダメであれば保健所へ… なんて匂わされたら、断れません。 その時は知らなかったけど、甲斐犬と言うのは 結構人気がある犬みたいで、散歩していると …
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絵画論その28 “ちぐはぐ立体”にご用心

▼ 世の中には様々な絵画の描き方があります。例えば同じ風景を描くにも、情緒的に描くのか、写実的に描くのか、さらに平面的に描くのか、立体的に描くのかなどがあります。 何かを写実的、立体的に描く場合、気をつけなければならないことがあります。それは「ちぐはぐ立体」です。(いつものように私が勝手に名づけました。)この概念はほとん…
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